YETI ローディ24 ハードクーラー
話題のYETI(イエティ)「ローディ24」について、私の釣行スタイルに当てはめて考察してみました。
YETI ローディ24は釣行の武器になるか?
夜通しの打ち込み釣りにとって、クーラーボックスは単なる保冷庫ではありません。それは食料を守り、エサの鮮度を保ち、時には椅子となり、過酷な磯や浜で命を預ける道具の一つです。
そんな釣りにおいて、ローディ24をどう評価するか。結論から言うと、「メインの獲物入れではなく、最強のサブ(食料・エサ・椅子)として完成された一台」です。
1. 沖縄の酷暑に打ち勝つ「圧倒的な保冷力」
夏の遠征での夜通し釣行では、翌日の昼過ぎまで氷が持つかどうかが死活問題です。ローディ24の「パーマフロスト断熱材」は、やはり信頼に値します。 エサの鮮度が落ちてしまえば、アタリは遠のきます。この保冷力があれば、真夏の磯でもエサをキンキンに冷やした状態でキープできる。これは大きなアドバンテージです。
2. 「高さ」が生む多機能性:椅子としての性能
ローディ24の大きな特徴である「高さ」。これが実は釣りには重要です。 打ち込み釣りでアタリを待つ間、この高さは「椅子」として非常に優秀。従来のローディ20よりも高くなったことで、腰への負担が激減しています。また、500mlのペットボトルを縦に入れられるだけでなく、2Lのペットボトルも(銘柄によりますが)立てて収納できるのは、水分補給が欠かせない状況では非常にありがたいポイントです。
3. 獲物は入るのか?という現実
ここが一番の悩みどころです。残念ながら、ローディ24の内寸(一番長いところで約32cm程度)では、大物をそのまま入れることはできません。 「釣果を入れるメインクーラー」として考えるなら、正直物足りません。しかし、獲物は大型のイグローやシマノの大型クーラーに任せ、手元に置くローディ24には食料・飲料とエサを凝縮する。この「使い分け」こそが、ストイックな遠征釣行を快適にするコツだと思います。
4. 磯歩きを考慮した「軽量化」と「ラッチ」
今回のアップデートで、金属製のハンドルから柔らかい「ヘフティーハウラーハンドル」に変わりました。これは、ゴツゴツした磯を歩く際に体に当たっても痛くない。さらに、片手で開閉できるクイックラッチ。深夜、暗闇の中でヘッドライトを頼りにエサを替える際、この「片手で開けられる」という操作性は、ストレスを劇的に減らしてくれます。
総評
タフな構造、椅子としての快適さ、そしてエサを腐らせない保冷力。過酷な環境で、1年を通して魚を追い続けるアングラーにとって、この「壊れない、信頼できる」という安心感は何物にも代えがたいと感じます。
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