TULALA Baritono 80(バリトーノ80)
出典:https://tulalajp.com/
TULALA Baritono 80(バリトーノ80)
以前から気になっていた一本。TULALA(ツララ)の「バリトーノ80」。
「タマンを根に潜らせない」というコンセプトで開発されたこのロッドの魅力に触れていきたいと思います。

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1. 軽量ルアーと強靭なバットの共存
ウェーディングで多用するのは、私の場合は7g〜13g程度のルアー。
バリトーノ80のスペックを見てみると、キャストウェイト7〜80g程度のルアーを使いテストされていてメイン使用は10〜30g。そう言う意味ではウェーディングでは若干オーバースペックですが、私の現状の不意の大物想定の釣りには気になる1本。
ツララの竿は「曲げて投げる」のが特徴ですが、この竿も10g程度のルアーをティップに乗せてしっかり飛ばせそうです。それでいて、バットパワーはPE3号〜4号をフルロックで耐えられる強靭さ。
リーフエッジのスリットで大物がヒットした瞬間、一気にアウトリーフの外へ向かってリーフを巻いて突っ走り瞬殺です。このバリトーノ80なら、そういった大物でも魚のパワーを受け止めつつ、強引に頭をこちらに向かせることができるかもしれません。まさに「柔よく剛を制す」ロッド。

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2. 「ストローセッティング」
沖縄の釣り、特に冬場の夜釣りや爆風の北部の磯では、ガイドへの糸絡みが最大の敵です。
バリトーノ80に搭載されている「ストローセッティング」。小口径多点ガイドによるこの独自のシステムは、風によるラインのバタつきを抑え、飛距離の安定と感度の向上に貢献してくれます。
夜釣りで投げる際、ライントラブルは時合を逃す致命的なミスに繋がりますが、このセッティングならPE2.5号〜3号といった少し太めのラインでも、ノンストレスで振り抜ける。これは、非常に大きなアドバンテージです。

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3. 幅広いスタイルへの適応力
バリトーノ80はルアーロッドでありながら、最大80gまでのキャストが可能。これは、ルアーフィッシングに限らず、いろんな釣りに対応できる数値です。
この汎用性は魅力的。8フィートというレングスも、足場の高い磯から砂地のポイントまで、場所を選ばず取り回しが良い絶妙なサイズ感です。
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4. 自重234g
サーフロッドやショアジギロッドと同等の自重で問題無い範囲で、リールに4000番〜6000番クラスを合わせれば、タックルバランスは最適化され、一日中振り続けても疲れにくい設計になっているはずです。
この竿は。「シーバスタックルでタマンと対峙する楽しさ」を壊さずに、かつ「獲れる確率」を極限まで高めてくれる、そんな相棒になる可能性があります。
そして何より、所有欲を満たす、カッコ良さのあるロッドだと感じます。
◼️TULALA(ツララ)
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