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2021/7/11_北部のリーフエッジへリベンジへ

北部のリーフエッジへ

ホームポイントでルアータマンが狙えるのは6月まで。

今年はタマンの気配も無く、完全に撃沈。

7月・8月のホームインリーフはどこまで行ってもお湯状態になってしまい、タマンどころか魚をルアーで釣ること自体かなり厳しい状態になることはわかっているので、今季は早々に 北部のリーフエッジへ の釣行計画をすることにしました。

数日前から風向きや風速を調査していると、どうやらこの日は潮位も風向きも風速もベストになる。

ということで数日前から準備をし、この日は早朝から北部を目指しました。

北部の海に到着

到着が遅くなってしまい、時間的には干潮間近。

支度をして海に出ると結構すでに潮が引いてしまっているので急いで目的のエッジまで向かいます。

エッジへ到着してみると、想定よりもそこまで干上がっていないのでこの日は短時間の決戦になりそう。

早速この場所で実績のあるルアーをガンガンキャストしていきます。

以前化け物がHITしたルアーであるスライドスイムミノーやスイッチヒッター、そしてブルースコード。

そしてここで初めて投げるルアーも数種類投入。

7g〜30gまでそれぞれ7〜20カウントまで広範囲に探るもまったくウンともスンとも・・。

巨大カスミアジが居れば絶対食ってくるはずなのですがこの日はどうやら入っていない・・。

まだ時期が早かったか・・。

エサを使う

潮がそれほど引かなかった影響もあり、滞在時間1時間ほどしか経っていないが潮位はもう戻らないとまずいところまで上がってきている。

しかし、こんな遠方まで遠征して来たからには高速代分くらいは釣って帰りたい・・。

ということで、こんな最悪の事態も想定して持ってきていたエサを投入することにしました。

ルアーから針に変更し、イカを付けて漂わせながら沈めていくと・・

・・・

ググン・・グン!

1投目からHIT!

結構引もある。

上がってくると赤い魚・・

おお、良いサイズのミミジャー!

そしてそこからは投げれば釣れる釣り堀状態で大小のクチナジが入れ食い。

延々釣れまくるので小さいものはリリースし、大きいのにどんどん入れ替え。

そして潮位も限界に達してきたのとアタリも無くなってきたので最後の投入をすると・・クチナジより大きめのアタリで根に入られた。

強引に出して釣り上げるとお持ち帰りサイズの美味しそうなミーバイ。

またもや巨大カスミアジや大きなミーバイと対決することは叶いませんでしたが、なかなか良い釣果に恵まれることが出来ました。

やはり北部のポテンシャルは高いです。

そして、このサイズのミミジャーは初で嬉しい獲物でした。

このミミジャーは煮付けに挑戦してみたのですが本当に絶品で感動・・!

めっちゃくちゃ旨い魚です。

大袈裟かもしれませんがノドグロの煮付けの味を思い起こしました。

自宅にある調味料でサクッと作ってそこまで美味しいのは嬉しい魚ですね。

また釣れることを楽しみにしたいと思います。

■ Tackle data
□ ロッド
ダイワ モアザン AGS 121M【DISTANCE COMMANDER】
このロッドは廃盤ですので参考までにMORETHAN EXPERT 110MVを紹介します。
□ リール
シマノ 19 ヴァンキッシュ C5000XG
□ ライン

リーダー

□フローティングベスト

□ランディングネット
足場の高い場所からのランディングに必須。

ウェーディングにはこちら。

□ フィッシュグリップ

□ プライヤー

□ クーラーボックス
シマノ クーラーボックス スペーザ ベイシス キャスター付
ICE保冷力50h、60cmの魚がキレイに曲がらず入る。

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